お骨の処理(墓終い)

法律

 日本国内では山や川、海などに散骨してはならない法律はありませんが、散骨を行う場所(地区・住所地)の周辺住民や海域(漁業従事者)などの許可が必要になる場合があります。所轄の自治体や漁業組合・海上保安庁などに問い合わせ許可を取得した上で散骨を行う事が必要です。また、お骨を移動する場合は法律上、改葬許可が必要です。改葬許可があっても他人の私有地など所有者に迷惑になるような事があってはなりません。

お骨の処置

 散骨の場合、一般的にはお骨を粉(粉骨・パウダー)状にして散骨します。

散骨堂

 合祀堂・合葬堂などとも呼ばれ、寺院敷地内に石造の堂を構え埋葬します。その寺院の僧侶の管理の下、定期的な法要が行われます。

海洋散骨

 海洋葬は海又は河川に散骨する方法です。中国ではこの方法が多いそうです。主に墓石業者が行っています。

 

樹木葬

 樹木の周りに適当な穴を掘り埋葬する方法や適当な場所に穴を掘り埋葬し、その上に樹木を植える方法です。

山口県内の方(匿名歓迎)

 墓終い・墓終い後の墓地処理・各、お骨の処理・安置又は埋葬方法などを様々なご事情やケースに対応した方法をご紹介致します。

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2016年10月02日|サポート情報:ご遺族の方へ, 墓終い, 豆知識